盗聴器/盗撮器発見調査 有村探偵事務所

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盗聴器/盗撮器発見調査

盗聴器発見調査

盗聴器はバッテリーで稼働するタイプと、コンセントなどで外部からの電源をとって稼動するタイプとがあります。
バッテリー式は、100円ライター程の黒いボックス型や、カード型、電卓型など様々な形をしたものがあり、盗聴器本体に電池を内臓する為、どこにでも置く事ができます。その反面、バッテリーが切れれば盗聴波を送信しなくなるという短所があります。なお、バッテリーの寿命は使用するバッテリーサイズ(容量)によります。
外部電源式は、コンセント型に偽装したものが一般的です。
外部電源式は、家庭の電力などから直接、電源をとる為、半永久的に稼動させる事が可能です。
しかし、電源を取る必要がある事から設置場所が限られてくる事と設置する為の時間を要する事です。

盗撮器発見調査

一般的に盗撮器とは、CCD小型カメラの事になります。
レンズは直径1ミリ程なので、偽装すれば分かりにくく設置可能です。
それらは、置時計や掛け時計、ティッシュボックス、壁掛けフック、火災報知器など、さりげない生活用品に偽装した物がインターネット通販で購入できます。 ポイントは、盗撮する者が設置する場所に、どの様に或いはどういった形で出入りができるのかどうかです。
バッテリーで稼働させるタイプは10時間もてばいいほうなので、設置場所に出入りがしやすい事が条件となるでしょう。
逆に、盗撮する者が設置場所に頻繁に出入りできない場合は、常時稼働させておく事ができる外部電源式の機材を選択すると思われます。
USBタイプのCCD等は、テーブル上のデスクトップに何気に差し込まれているだけで、映像を記録する事が可能です。
記録媒体はmicroSDなど極小の記録メディアです。
他にも、あらゆる日用品に偽装した機材があり、高画質、長時間の動画撮影が可能な物がインターネットでいくらでも販売されています。
CCD本体にWifi内臓式もあり電波で映像をとばす事ができる機材もあります。
是非、ご相談下さい。

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